クリーバル社長の“目指せ社会起業家”

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zoom RSS 最初から有ると

<<   作成日時 : 2018/05/28 20:47   >>

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携帯やスマホの普及で生活環境がガラッと変わった。
いつでも個人に直接連絡が取れるし、
待ち合わせもめちゃめちゃ楽になった。
無かった時代から有る時代への変化の当事者だから、
便利になったことを実感する。

スマホ以外でも、今までに無かったものが発明されたり、
出来なかったことが出来るようになったりすると、
すごくありがたく感じる。
ところが最初からそういう環境に産まれた人間には、
有ることや出来ることが当たり前で既得権のようなものだ。
変化の当事者世代はしだいに少数派になり、
既得権世代はどんどん増えて行く。

規制や規則も同じこと。
規制を緩和することは、許可範囲が広がることだが、
やがて権利化する。
マナーにも当てはまる。
マナーは一般的には多少窮屈なものだ。
一旦容認(あるいは黙認)され始めると、
やがて容認が前提となり、どんどんマナーは廃れて行く。

マナーには背景や美学も有ると思うが、
世代が日々変わって行く以上、
個々のマナーが廃れていくのはやむを得ないかも知れない。
ならば、形ではなく心の部分でマナーを育てることはできないか。
マナーには“人に迷惑がかからないように”とか、
“人に嫌な思いをさせないように”という根柢の意味があるはず。
個々のマナーの良い悪いでなく、
この根柢の部分を、心に訴えることはできないだろうか。

自分の欲求がマナーに勝りそうになった時、
“他の人は嫌な思いをしないか”と一瞬でも考えられたら、
時々の文化に関わらず新しいマナーが生まれるかも知れない。

「ハチ公の、場所が分からず、ナビを見る」



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