使わないほど貯まるポイント



いろいろなポイントが溢れている。
しょっちゅう使うポイントから、
一回カードを作ってからそれきりのポイントまで様々。
共通しているのは、お金を使た時に貯まること。

ポイントを付与する側は、
来て欲しい、買って欲しいということで、
消費に対してポイントを付与する。
要は付与する側のメリットを、ポイントで還元する感じだ。

では昨今の定額制(サブスクリプション)のサービスには、
ポイントはどう適用されるのが妥当だろうか。
単純に考えると、サービスを購入した時点での付与だが、
これではどうも芸がない。
“使わないこと”にポイントを付与してはどうか。
サービスを使わないことは、サービス提供者にとってはメリットだ。
例えば毎日使っても良いサービスを使わなかった日には、
使わなかったことに対しポイントを付与するとか。

私は以前、某スポーツジムの会員だったが、
行く頻度が減ったので解約した。
月に7~8回行けば元を取れるはずだったが、
週2~3回が月2~3回になり、やがてほとんど行かなくなった。
ジム側にとっては私が行かないことがメリットだったはずだ。
その分会員を増やせるはずだからだ。
行かない日にポイントが貯まれば、
もしかして解約しなかったかもしれない。

ビジネスモデルの種類により、
ポイントの付与方法もいろいろ有って良い。

「ポイントを、貯めたいばかりに、無駄遣い」


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