スマホ決済

ペイ〇〇だの、〇〇ペイだのという、
決済サービスの普及が目覚ましい。
キャッシュレスの手段として便利なことこの上ない。
電子決済が当たり前になると、
当然現金は使わなくなるので持たなくなる。
現に最近の若者は現金を持たない人が多いと聞く。

便利過ぎるものへの怖さを考えてしまう私は、
もし使えなくなったらどうするんだと心配になる。
いろいろなことが原因になり得る。
大規模停電のような電力トラブルや災害、
黒点の活動も原因と成り得るそうだ。
あるいはコンピューターダウンやハッカー等のシステム側の問題、
いろいろな被害は電気・電子社会では経験しているはずだ。

何でも電子化は果たして良いのかどうか。
便利な状態が当たり前になり過ぎると、
いざ使えなくなった場合に大混乱になる。
使えなくなった場合にどうするかを担保する
セーフティネットが無いと、大変心配だ。

問題が起きることを前提とした対応の仕組みづくりか、
問題が起きないように、二重三重のバックアップ手段を
用意しておくかだ。
後者はコストの問題が大きいので、
人の知恵が活かせる前者が先だろうとは思う。

「何とかペイ、自慢じゃないが、未経験」


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