1日は3秒!?

ふと変なことを考えた。
一生を24時間に凝縮してみると、
1日って何秒になるんだろう。

早速計算してみた。
24時間の秒数は、3600秒×24時間=86,400秒。
一生の日数は寿命を仮に90年とすると、365日×90年=32,850日。
1日は 86,400秒÷32,850日=2.6秒 となる。
もの心つくまでの数年や、寿命が尽きる前の数年を除くと、
まぁだいたい3秒というところだ。

24時間が一生と考えたとき、3秒毎に1日を消費している勘定だ。
何か変な気分になってくる。
24時間のうちの3秒が長いか短いかだが、
こう考えると3秒が愛おしく無駄にできないように思える。
3秒毎に1日が終わっていくという妙な感覚になる。

たかが3秒、されど3秒。3秒は結構長い。
1日を簡単に終わらせないような生き方をしたいものだ。
ボーっと生きてんじゃねーよ!

「熟睡し、26年、寝ちゃったよ」



ぬくもりひろばリニューアル

2013年にオープンしたちびっ子向けサイトのぬくもりひろば、
昨日リニューアルオープンした。
今までと変わらず絵本がメインだが、
アラカルトコンテンツの幅を広げ、
運営スタッフの特質を活かしたコンテンツにも挑戦している。
是非以下のサイトを覗いてみて頂けると嬉しい。
http://nukumori-hiroba.net/

コンテンツ作成ツールやサイト構築上の諸事情から、
動作上の若干の不完全さは所々存在するが、
実害は無い範囲と思うのでご容赦願いたい。
巣ごもり環境への一助になればと、
資金力が乏しい中での精一杯のリニューアルなので…

本サイトはソーシャルサイトの位置づけではあるが、
必要な資金確保や再投資に向け、
事業化も少しずつ進めていきたいと思っている。
そのためには、スポンサーの開拓や、
サイト内への何らかの仕組みの構築や、
経験ある運営参画者を募りアイデアを膨らませたりと、
いろいろ挑戦していきたい。

絵本も徐々に追加して行こうと思うので、
都度絵本作家さんや声優さんにも声をかけていきたい。
アラカルトの新企画もいくつか考えているし、
視聴者からのアイデアも募集したい。
などなど、やりたいこと、たくさんあり。

「巣ごもりも、ぬくもりあれば、いいもんだ」

だんだん財布を持たなくなってきた

最近めっきり現金を使わなくなった。
スマホで事足りるからだ。
クレジットカードを使う時もあるが、
やはり現金はいらない。
財布は持ち歩かず、中の現金は長い間眠ったままだ。

理由は明らか、スマホの方が便利だから。
ちょっと前まではキャッシュレス還元に釣られた感はあったが、
対象期間が過ぎてもキャッシュレスは続けている。
ある調査によれば、現金決済は4割程度で、
もはやキャッシュレス決済の方が多いらしい。

一方で、お金を使う抵抗感が若干弱くなった気がする。
現金は、払うこと自体に抵抗感があった。
若者たちがキャッシュレス破産になりやすいのは分かる。
何らかの抑止策が必要そうな気もする。

クレジットカードもスマホに入るので、
電子マネー、QR決済などと合わせれば、
スマホだけで決済行為は終結できる。
時計もカメラもスマホが取り込み、市場からだいぶ淘汰されてきた。
他にもたくさん淘汰予備軍はいそうだ。

スマホもここまでくると、無くすことが重大なリスクとなるし、
社会的には広域停電等への対策なども大変心配だ。
後者は今から検討しておく必要がありそうだ。



「いのちより、四角い箱が、だいじかも」

トリクルダウンって何だっけ?

報道によると、2018年11月以降は景気が下降していたそうだ。
誰ぞが盛んに言いはやしていたトリクルダウン、
結局実感できず仕舞いだったのではないか。
2014年の流行語大賞にノミネートされたこの言葉も、
もはや死語のようだ。

そもそもシャンパンの量が少なかったのか、
上段のグラスがデカ過ぎたのか、
途中で蒸発でもしたのか、
ぶち上げた政治家は総括してもらいたい。
滴り落ちた先は、自分達やお友達達のふところだけ、
なんて勘ぐってしまう。

政治家の報酬は税金だ。
政策には責任を持ち、総括する義務がある。
トリクルダウン以外にもいろいろぶち上げた。
これら全てをちゃんと総括して欲しい。
「責任を痛感」で終わりか?
いや、まだそれすら言ってないぞ。

言うだけ言い、流行らせるだけはやらせ、期待だけさせといて、
一言もないとは、そりゃないだろう。
一般大衆の一人としての素朴な感想だ。

「そうめんも、下流で待つと、水ばかり」

ポインターの使い方が気になる

プレゼンテーションの基本として学んだポインターの使い方。
私自身もいろいろな機会で経験してきた。
自分がうまいとは全然思わないが、
どうもニュースや天気予報での動かし方が気になる。

ポイントする先が定まらずイライラするケース。
説明と全然違うところを示すケース。
持ってるだけで動作が小さく、ほとんど使っていないケース。
などなど。

問題がありそうなところを考えてみると、
・視聴者の意識がポインター先に誘導されることに留意してない
・ポインターの差し示す場所を自分からの目線で決めている
・そもそもポインターの役割を意識してない
などが考えられる。

なので、改善するとすれば、
その1、説明している個所に静止させること
その2、プレゼンターと視聴者とで目線の角度が違うこと
その3、ポインターを使わない場面では視聴者の視野から隠すこと
などを意識することではないかと思う。

人に伝えることが使命なら、
伝えるツールもしっかり使いこなして欲しいなと思う。

「晴れという、ポインターの先は、雨マーク」