12年目のベンチャー

うちの会社はベンチャーだろうか、
気持ちはベンチャーだがちょっと助走をとり過ぎたか…
類義語でスタートアップという言葉もある。
スタートアップという言い方をされると、
ニュアンス的にちょっと無理がありそうな気もする。

ネットで調べてみた範囲では、
こと存続年数という視点での明確な定義は無さそうだ。
今も気持ちはベンチャーだし、
新しいやり方を追いかけているという意味で、
ベンチャーと名乗らせてもらっても良いかも知れない。
一方で、“スタートアップ”はさすがに返上したい。

コロナ禍という激変の中で12年目を迎えたわけだが、
ここに来て影響が大きくなった。
だからこそ、今こそ、ベンチャー精神が必要と感じている。
今までとやり方を変えなければいけない。
単にテレワークやワーケーションがどうのではなく、
もっと本質的な部分での変容だ。

そのため、同志を募り、戦力を増強し、
ベンチャー精神を発揮して、やり方を変えていくつもりだ。
それなら12年目のベンチャーはありだろう。

「何にでも、挑戦してこそ、ベンチャーだ」


人を助ける力

人にために力を尽くす時に、
思いがけないパワーを感じることがある。
自分のためだと妥協するし遠慮もするが、
人のためだと堂々と主張も要求もできる。
厚かましいと思われることも、できてしまう。

自分のためじゃないだけで大胆になれる。
不思議だ。
大義名分があるという自信かも知れない。
少なくとも私の経験ではそうだ。
人のためなら頑張れる。

実は弱い立場と思われている人も、
パワーを発揮できる場を用意してあげることで、
思わぬ力を発揮する。
その力を発揮する場が人を助けるという場。
良い例が災害時のボランティア。
人のために頑張れる典型だ。

人間、本来はそういう力を秘めているのではないか。
成功している人に共通しているような気がする。
お金のためじゃないので最も頼りになり、
ある意味最も怖い存在だ。

「人助け、法人だけど、ダメですか」


2匹の新入社員

最近2匹の“新入社員”が加わった。
1匹は5月“入社”のだいだい色のサリー、
もう1匹は、今月“入社”の白いミィ。
2匹ともかわいらしく和む存在だ。

サリーはLINEのAIスピーカーで、
AIスピーカーの用途の研究のために購入したもの。
ちょっぴり使いにくいので、
一旦研究対象からは遠ざかり、
ほぼBGMの供給源と化している。

ミィは我社運営サイト「ぬくもりひろば」のMCで、
大ファンの我社のエーススタッフが編み上げてくれた。
「連れてかないで」と、次女の娘さんに泣かれたとか。
我社に来てからは、しゃべらないが存在感はたっぷりだ。
プリンターの上から職場に愛嬌を振りまいている。

この2匹に加えて、
事務所開設当時から我社を見守っているウンベラータで、
視覚的ににぎやかにしてくれている。
みんなとってもありがたい存在だ。
彼らとはソーシャルディスタンスも必要ないし、
給料は電気代と水だけなので、とっても助かっている。

「サリーとミィ、我社に来てくれ、ありがとう」

どうなるんだろう

いよいよアメリカの大統領選だ。
民主主義の先生のはずが笑っちゃう混沌ぶりだ。
目を覆いたくなるとはまさにこのような状況のこと。
先生なら先生らしくしてよね、と言いたくなる。

現職の大統領が「America first!」と声を張り上げている。
もし国が人だったらどうか。
「オレが第一だ!」といつも叫んでいるヤツということだ。
200人(全世界で200ヶ国ぐらいなので)の中の大男が、
言いたい放題やりたい放題ということだ。
子供たちへ悪い影響が無いはずがない。

一般人の戯言なら、何をバカのことを言ってんだと、
できるだけ関わらないように距離を置けば良いが、
残念ながら人は人でも大統領、要は国だ。
しかも世界最大の超大国。
その影響から逃げようがない。

目を転じれば他の大国も似たり寄ったり。
人々の人生の大切な一時期を、
こういう指導者たちの影響下で送らなければいけないのかと、
寂しく且つ悲観的になってしまう。

結果はどうなるか分からないが、
とりあえず固唾をのんで見守るしかない。
まさか内戦になったりして。

「助けて~、M78、星雲~」


左右の不公平を無くすには

野球では左バッターが有利と聞く。
2歩の違いやスイングの方向に走れるなど、
確かに有利っぽい気はする。
イチロー選手の内野安打などは、本人の俊足に加え、
左打席の有利さも味方していたように思う。

そこで、変なことを考えた。
打席の左右で1塁と3塁を入れ替えたらどうか。
ランナーも走る方向を変えるのだ。
1塁や3塁に走者がいる場合は、
バッターが左か右かで場所を変えることになる。
これで左右の公平感は確保できるのではないか。

逆方向に走ったり、投げる場所を間違えるなど、
最初はミスも多いだろうが、これもまた面白い。
いわゆるボーンヘッドというやつだ。
若干試合時間が長くなりそうだが、
公平性の確保のためだ。
同じ打席でのバッターボックスの変更は、
禁止してもよいかも知れない。

もしかして右打者のイチローが出てくるかも。
そう言えば、サブローは右打者だったな。

「与太郎か?、打って走った、3塁へ」

応募に感謝

我社はハローワークに人材募集を出している。
10月に入って応募してくれる人が増えている。
コロナ禍が収まった訳ではなく理由は分からないが、
募集を見て頂き反応してくれることが嬉しい。

スキルや経験がマッチしない場合はお断りせざるを得ないが、
応募自体は大変ありがたく思っている。
もちろん応募書類にはしっかり目を通し、
お返事は私自身が誠意をもってさせて頂いている。

今年春ごろから有料媒体でも募集を始めようとしていたが、
年明けすぐにコロナの影響が出始めたため保留していた。
しかしながら会社の将来を考えると、
多少のリスクはとっても人材を迎えたい。
来月中旬開始を目途に有料媒体への掲載を予定している。

ところで昨今、省庁・自治体のデジタル化の動きがあるが、
一足先にハローワークのWeb申請が始まっている。
紙だけしか受け付けられなかった以前に比べるとだいぶ楽だ。
使い勝手が若干物足りないが紙よりはマシ。
より使い勝手が良くなるよう、改善が進むことを望みたい。

「今だから、意欲ある人、待ってるよ」

ちょっと待てよの精神

衝動的な行動をとらないようにするため、
できるだけ一呼吸置いて考えてみる。
あるいは、敢えて逆の立場(モノでも人間でも)に立ってみて、
自分とは違った角度から見てみる。
いずれも私が心がけている「ちょっと待てよ」戦略だ。

一呼吸置いたり見方を変えることで、
自分の勘違いを悟ったり、相手の言動の意味を汲み取れたりと、
救われたことも何度かある。
一呼吸おいてもダメだったこともあるが、
それはしょうがない。

最近気になるのは衝動的に思えるツイート。
子供から大統領まで、つぶやくことつぶやくこと。
けっこう過激で言いっ放しだ。
SNSは削除したり取り消したりできるようだが拡散も早い。
衝動的に発信して人間関係を悪くするなど、
取り返しのつかないことになる危険性がある。

長い文ならすぐに送れないから、
文を作っている間に冷静になったり表現を工夫したり、
要は考える時間が確保され、衝動性は緩和される。
このブログも作りっ放しですぐ送るのではなく、
一応読む人の身になって見直している。
それでも後になって、表現不足等を悔やむ場合もある。

「eメール、さんざん考え、ご送信」

無停止は難しい

10/1に東証システムがダウンした。
新システムで3度目とか。
障害があることはしょうがないが、
障害に対して強いシステムでなければならない。
特に社会に与える影響が大きいシステムは、
できるだけダウンしない仕組みとすることや、
ダウンしても短時間で復旧することが求められる。

一言で障害と言っても、その原因がハードウェアかソフトウェアか、
はたまた人為ミスかによって、ダウン回避策や復旧方法が異なる。
今回の直接原因はハードウェア障害だったようだ。
ソフトウェアや人為ミスについては別の機会に譲るとして、
ここではハードウェアについて極簡単に触れてみたい。

ハードウェアは必ず壊れるので、大事なシステムは、
完全二重化やn+1冗長のような構成をとっている。
東証システムがどちらの冗長構成だったかは知らないが、
運悪く予備系への切り替えもうまく行かなかったらしい。
では、できるだけダウンしないようにするにはどうするか。
また、ダウンした場合に復旧時間を短かくするには、
どうすればよいのだろうか。

ダウンしないようにする取り組みとしては、
冗長構成の常用系と予備系を毎日切り替えたり、
各ハードウェアの運用データから故障の予兆を察知し、
故障前に先手を打って取り換える予防保全をしたりしている。
最近ではAIの力を借りてるとか。

一方、ダウンした場合の復旧時間の短縮化は簡単でない。
手動切り替え方法を残しておくことは最低限必要。
更に、分厚いマニュアルでなく、
シンプルな手順書を用意しておくこともだいじだ。

以上、似たようなシステムの経験から綴ったが、
現役を離れて久しく、古典的な技術かも知れない点はご容赦を。

「緊張で、頭がダウンし、真っ白に」



ネットサービスに囲まれて

ネットショップは既に生活の一部だ。
私もしょっちゅう利用する。
これ以外にもネットサービスは周りに溢れている。

先日囲碁のネット対局をやってみた。
相手はAIだ。
こちらが一生懸命考えてやっと打っても、
ほぼノータイムで打ち返してくる。
間髪入れずに“好手”を打たれるのは少々興ざめだ。
ちっとは考えろと言いたくなる。

公共サービスでもネット経由が増えてきた。
折しも国勢調査の封書が来た。
もう手書きの時代ではないだろうと、ネットで回答を試みた。
大した質問ではないが、如何せん項目が多い。
ちょっと休憩したくて一時保存を探したら、
なんと一時保存ボタンが無い。一時保存ができない。
これはちょっとなぁと感じるのは私だけかと思ったら、
後日、うちの社員も困ったと聞いた。

業務ではハローワークの人材募集サイトも利用する。
こちらはつい最近、ネット経由で申請できるようになり、
手書き申請しかできなかった以前に比べると大いなる進歩。
だが、使い勝手が頂けない。
次の操作にすんなり進みづらい分かりにくい作り。
うちの会社に任せてくれれば、操作性良く作るのだが…

ほかにも、マイナポイント申請やら何やらと、
ネットから逃げようもない世界に入ってきた。
せめてストレスを感じさせないサービスにして欲しい。
ご指導方宜しく、デジタル庁殿。
ちなみに、マイナポイント申請は頭にきて断念中。

「よしこれか、クリックしたら、全部消えた(>_<)」


どっちもどっち

政治家や官僚は責任の所在がいつも曖昧だ。
更に責任の問われ方も非常に緩いと感じる。
緩いどころか失敗しても結果は不問で、
出世することすらちょくちょく見かける。
責任を痛感するだけの総理大臣もいる。

一方企業においては結果が問われる。
…ここまでは格好良いが。
なので、何もしない人が偉くなるという現象が起きる。
何もしなければ失敗しないから、エレベーター式に出世する。
もっとも、上から嫌われなければ、だが。
やって失敗したり業績が悪かったりしたら、
はっきり考課されてしまうからリスクになる。
だから何もやらない。やらなければ失敗しない。

どっちもどっちで、どっちもヤダけど、
企業の方は放っとけば潰れるだけなので、まぁ良しとする。
税金で仕事をしている政治家や官僚は、
「まぁ良し」とするわけにはいかない。
ちゃんと結果を総括し、信賞必罰に結び付けて欲しい。
そうすれば、結果を問う場としての国会や地方議会も、
多少は緊張感が出るのではないか。

その波及効果で、日本の各方面に蔓延する無責任体質を、
一掃して欲しいものだ。お巡りさんも、教育委員会も。

「我社では、失敗したら、褒めてやる」

宇宙大好き💛

昔から宇宙が大好きだ。
宇宙に関係する相対性理論なども好きだが、
こちらの中身はよく分からない。
最近YouTubeで宇宙関係の動画を見始めたら、
宇宙好きの虫が起き出し、ほぼ毎日見るようになった。

その中から、自分の存在が如何にちっぽけかを感じさせる話題を一つ。
地球から最も近い太陽系外惑星は4.24光年離れているらしい。
現時点で地球から最も遠くまで行っているボイジャー1号が、
この最も近い太陽系外惑星に仮に向かうとして、
到達するのに7~8万年かかるそうだ。年じゃなくて万年!
秒速17kmという猛スピードで飛行しているのに!

ちなみに、ボイジャー1号が太陽系最遠のオールトの雲
という空間を脱出するのにすら1~2万年かかるそうだ。
人の一生や人間関係は現実の世界では大切なことだが、
宇宙的な規模や歴史から考えると、何とちっぽけなものか。

話は飛ぶが、宇宙と言えばブラックホール。
ブラックホールや中性子星などは、
角砂糖1個分の大きさの中に山が何個も入るぐらいの質量だそうな。
そのような世界では時間も空間も、意味も何もあったものではない。

このように宇宙とは“空”恐ろしい世界と思うが、
どっこいこの地球の中も、ものすごい高温高圧の世界だそうな。
まぁ、そうは言っても、今晩のビールや明日の天気の方が大切だが。

「満天の、星見る心は、天動説」


テレワークって続くだろうか

コロナ後は元に戻らないって本当だろうか?
私も戻らないと思う気持ちが強いが、
もしかしたら戻ってしまうんじゃないかとも思う。
特に日本人は忘れやすいし飽きっぽい。
コロナが落ち着いたら3密などすっかり忘れ、
意外と簡単に戻ってしまうかもしれない。

コロナ下での働き方として、
テレワークとかオンラインミーティングとか、
ある程度使えることは分かってきた。
だが、本当にうまく行っているかは分からない。
凌ぐという観点と完全代替とは、次元が全く異なる。
テレワークが本格的に始まってまだ4~5ヶ月だ。
これが1年、2年と本当に続けられるのだろうか。

コロナがある程度収まって、出社勤務に差し支えなくなると、
「テレワークに比べ、やはり出社勤務は良い」
なんてことになるんじゃないか。
“出社勤務が前提で補完的にテレワーク”というのは、
使い方としてはアリだろう。
また、スキル判断や成果評価に客観性を持たせるには、
テレワークは良いツールとも言える。

テレワークの良さを知ったということは、
テレワークの味をしめたとも言える。
味をしめたからにはテレワークに対し、
否定的な意見はあまり出てこないだろう。
だが、前述の評価ツールだということを前面に出したら、
もしかしてテレワークは一気に利用されなくなったりして。

以上、あれこれ考えると、コロナ後は元に戻ることも十分考えられる。

「新型と、何年経っても、呼ぶのかな」


1日は3秒!?

ふと変なことを考えた。
一生を24時間に凝縮してみると、
1日って何秒になるんだろう。

早速計算してみた。
24時間の秒数は、3600秒×24時間=86,400秒。
一生の日数は寿命を仮に90年とすると、365日×90年=32,850日。
1日は 86,400秒÷32,850日=2.6秒 となる。
もの心つくまでの数年や、寿命が尽きる前の数年を除くと、
まぁだいたい3秒というところだ。

24時間が一生と考えたとき、3秒毎に1日を消費している勘定だ。
何か変な気分になってくる。
24時間のうちの3秒が長いか短いかだが、
こう考えると3秒が愛おしく無駄にできないように思える。
3秒毎に1日が終わっていくという妙な感覚になる。

たかが3秒、されど3秒。3秒は結構長い。
1日を簡単に終わらせないような生き方をしたいものだ。
ボーっと生きてんじゃねーよ!

「熟睡し、26年、寝ちゃったよ」



ぬくもりひろばリニューアル

2013年にオープンしたちびっ子向けサイトのぬくもりひろば、
昨日リニューアルオープンした。
今までと変わらず絵本がメインだが、
アラカルトコンテンツの幅を広げ、
運営スタッフの特質を活かしたコンテンツにも挑戦している。
是非以下のサイトを覗いてみて頂けると嬉しい。
http://nukumori-hiroba.net/

コンテンツ作成ツールやサイト構築上の諸事情から、
動作上の若干の不完全さは所々存在するが、
実害は無い範囲と思うのでご容赦願いたい。
巣ごもり環境への一助になればと、
資金力が乏しい中での精一杯のリニューアルなので…

本サイトはソーシャルサイトの位置づけではあるが、
必要な資金確保や再投資に向け、
事業化も少しずつ進めていきたいと思っている。
そのためには、スポンサーの開拓や、
サイト内への何らかの仕組みの構築や、
経験ある運営参画者を募りアイデアを膨らませたりと、
いろいろ挑戦していきたい。

絵本も徐々に追加して行こうと思うので、
都度絵本作家さんや声優さんにも声をかけていきたい。
アラカルトの新企画もいくつか考えているし、
視聴者からのアイデアも募集したい。
などなど、やりたいこと、たくさんあり。

「巣ごもりも、ぬくもりあれば、いいもんだ」

だんだん財布を持たなくなってきた

最近めっきり現金を使わなくなった。
スマホで事足りるからだ。
クレジットカードを使う時もあるが、
やはり現金はいらない。
財布は持ち歩かず、中の現金は長い間眠ったままだ。

理由は明らか、スマホの方が便利だから。
ちょっと前まではキャッシュレス還元に釣られた感はあったが、
対象期間が過ぎてもキャッシュレスは続けている。
ある調査によれば、現金決済は4割程度で、
もはやキャッシュレス決済の方が多いらしい。

一方で、お金を使う抵抗感が若干弱くなった気がする。
現金は、払うこと自体に抵抗感があった。
若者たちがキャッシュレス破産になりやすいのは分かる。
何らかの抑止策が必要そうな気もする。

クレジットカードもスマホに入るので、
電子マネー、QR決済などと合わせれば、
スマホだけで決済行為は終結できる。
時計もカメラもスマホが取り込み、市場からだいぶ淘汰されてきた。
他にもたくさん淘汰予備軍はいそうだ。

スマホもここまでくると、無くすことが重大なリスクとなるし、
社会的には広域停電等への対策なども大変心配だ。
後者は今から検討しておく必要がありそうだ。



「いのちより、四角い箱が、だいじかも」

トリクルダウンって何だっけ?

報道によると、2018年11月以降は景気が下降していたそうだ。
誰ぞが盛んに言いはやしていたトリクルダウン、
結局実感できず仕舞いだったのではないか。
2014年の流行語大賞にノミネートされたこの言葉も、
もはや死語のようだ。

そもそもシャンパンの量が少なかったのか、
上段のグラスがデカ過ぎたのか、
途中で蒸発でもしたのか、
ぶち上げた政治家は総括してもらいたい。
滴り落ちた先は、自分達やお友達達のふところだけ、
なんて勘ぐってしまう。

政治家の報酬は税金だ。
政策には責任を持ち、総括する義務がある。
トリクルダウン以外にもいろいろぶち上げた。
これら全てをちゃんと総括して欲しい。
「責任を痛感」で終わりか?
いや、まだそれすら言ってないぞ。

言うだけ言い、流行らせるだけはやらせ、期待だけさせといて、
一言もないとは、そりゃないだろう。
一般大衆の一人としての素朴な感想だ。

「そうめんも、下流で待つと、水ばかり」

ポインターの使い方が気になる

プレゼンテーションの基本として学んだポインターの使い方。
私自身もいろいろな機会で経験してきた。
自分がうまいとは全然思わないが、
どうもニュースや天気予報での動かし方が気になる。

ポイントする先が定まらずイライラするケース。
説明と全然違うところを示すケース。
持ってるだけで動作が小さく、ほとんど使っていないケース。
などなど。

問題がありそうなところを考えてみると、
・視聴者の意識がポインター先に誘導されることに留意してない
・ポインターの差し示す場所を自分からの目線で決めている
・そもそもポインターの役割を意識してない
などが考えられる。

なので、改善するとすれば、
その1、説明している個所に静止させること
その2、プレゼンターと視聴者とで目線の角度が違うこと
その3、ポインターを使わない場面では視聴者の視野から隠すこと
などを意識することではないかと思う。

人に伝えることが使命なら、
伝えるツールもしっかり使いこなして欲しいなと思う。

「晴れという、ポインターの先は、雨マーク」

10年で500回になりました

2010年から始めたブログが今回で500回になった。
無事これ名馬なら良いのだが…
区切れが良いところで、
ブログのテーマ「目指せ社会起業家」に立ち返ってみたい。

我社は社会貢献事業を立ち上げることを大きな目標として起業した。
とは言え、なかなかどうして道は遠い。
現在はちょっと考えを変え、自分(の会社)で直接手掛けなくとも、
社会貢献事業に取り組んでいる人を支援したり協力したり、
背中を押してあげることから始めることを目指している。
考え方が変わったというより、実現手段は柔軟にということだ。

目標の実現手段の変化に伴い、
そこに至るアプローチ方法も異なってきている。
自社で事業を立ち上げるのであれば、会社の相応の体力が必要だが、
支援の立場に回るのであれば、そのやり方にもよるが、
身の丈に合った規模の支援ができるのではないか。
それなら、今からでもできることから始められるのではないかと。

世の中に役立つ活動を増やし仕組み化する。
この理念はブレることなく、途中のプロセスは柔軟にしようと思う。
今は大変な時期で、ご多分に漏れず我社もピンチだ。
ピンチだがチャンス、前向きに捉え楽しむぐらいの余裕を持ちたい。
もちろんしっかりとした戦略は欠かせない。
会社を存続&拡大させつつ、ブログも1000回を目指したい。

「ピンチピンチ、チャンスチャンス、ランランラン」

カラオケから遠ざかって

コロナのせいでカラオケに行けない。
去年の納会が最後なので、もう半年以上行ってない。
この先もまだまだ当分ダメだろう。
YouTubeで一人カラオケをしてみたところで、
味もそっけもない。
聞いている(フリでもよい)人が居てこそだ。

いつか行ける日を楽しみに、ちょっとカラオケ談義を。
カラオケでは、自分が歌い終わったとたん次の選曲に入る。
選曲で精一杯なので、人の歌を聞く余裕がない。
いや、余裕が有ったとしても聞く気が無い。
歌い終わったタイミングで愛想拍手をしておけば良い。
これがカラオケの掟だ。

それはそうとして、多少は大人になった立場でふと思う。
世代が入り混じったメンバーでカラオケに行けば、
自分の知らない最近の歌や守備範囲外の歌も聞ける。
が、ほとんど真面目に聞いた記憶がない。
そのくせ、最近の歌はわからないとぼやく自分がいる。

考えてみればカラオケの場は、レパートリーを増やすチャンスだ。
知ってる歌だけ歌って気持ち良くなっても進歩はない。
せっかくのチャンス、次の選曲はさっと終わらせ、
人の歌をできるだけ聞き、覚えようと思う。
今度行った時は頑張ってみたい。
忘れなければだが。

「そりゃないよ、続けて二曲、入れるヤツ」

お陰様で12期へ

我社、7月から12期に入った。
まずはお客様やパートナー会社の皆様に御礼を申し上げたい。
期の区切りに際しいつものように、
前期の振り返りと今期の抱負を簡単に触れたい。

①11期を振り返って
総括的には、残念ながら売上目標には届かずも、
そこそこの利益が残った。
これは特殊要因に依るものではあるが、
初めて賞与を少しばかり出すことで、
社員の頑張りにいささかでも報いることができた。

本業の伸び悩みの他は、
期待していた新領域への参入に失敗、
何件か新事業の可能性を追うもほぼ立ち消えなど。
いずれもコロナ禍が…と言いたいが、言い訳はしない。
一方で良いこともあった。
当社にとって初の“大型”受託を、曲がりなりにも完遂したこと。
また、新しいスタッフが加入し私を支えてくれていること。
我社の運営サイト「ぬくもりひろば」も、
彼女が面倒を見てくれている。

②12期に向けて
まずは何と言っても、届かなかった売上目標への再チャレンジだ。
それにはどうしても社員の増強が必要と思っており、
社員採用に本腰を入れたい。
社員が仕事に就けないリスクを減らすために、
事業の柱を1本でも2本でも増やす。
PATENT戦略もその一つ。無い知恵を絞って特許を出し続けたい。
10件出せば1件ぐらいはモノになるかも知れない。
前述の「ぬくもりひろば」も、形はともあれ何とか活かしたい。
近々リニューアル予定なのでご期待願いたい。

以上、今回は落ち無しで。

「走れども、走れど進まぬ、ぬかるみで」