どうもありが※△#&〇♭%

お昼によくお世話になる職場の近くのコンビニ、
店員さんの大部分が外国人だ。
単なるレジ打ちだけでなく、
公共料金支払いや宅急便対応もこなす。
どこで学んだか、日本語は実務的には全く問題無い。

雇う方も雇われる方もたくましい。
必要に迫られると、人間、何とかするものである。
時々ぼろが出るのはご愛嬌。
前半はまともな日本語だが、後半が怪しいケースがちょこちょこ。
でも、意味は十分分かる。
「またのご来店を¢♯☆÷β∀▽≒」となることも。
気持ちは十分伝わる。

翻ってIT業界。
人材不足が叫ばれてかなり経つ。
仕事は有れど人がいない。
いや、日本人に限定しなければ人は居る。
その割にまだまだ外国人を使おうとする機運は強くない。
人口減少や少子化を考えると、もう時間の問題とは思うのだが。

うちの会社もダイバーシティポリシーを掲げており、
年齢、性別、国籍、LGBT、等々を個性として尊重している。
外国籍の受け入れはまだ経験無いが、
手続きや注意点等をよく勉強して、
できれば積極的に受け入れることを考えてみたい。
早く打って出れば一日の長は得られるはずだ。

「わたしには、%$□@~¥£、よくわかる」


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楽しさより、やりがいかな



5月に入って今年初めてのゴルフラウンド、
例によって遅めの初打ちだ。
全く練習もしておらず、ぶっつけ本番だったが100切り。
まぁ上出来だ。
ちょっぴり息抜きになった。

無類のゴルフ好きの私、
本来ならゴルフ三昧と行きたいところだが、そうもいかない。
そもそもそういう気にもなれない。
残りの人生に、それほど長く余裕があるわけではないので、
ゴルフに多くの時間を捧げる気にはなれないのだ。

楽しさよりやりがい、というところか。
娯楽の時間を削っても、目的達成のために時間を使いたい。
何に人生をかけるかの価値観の問題なので、
人それぞれだしそれでよいと思う。
私にとってのやりがいは、
早く会社を大きくして社会貢献に寄与する姿を見ることだ。

とは言え、ゴルフは娯楽だけでなく、
健康維持や気晴らしや交流のためには意味あるスポーツ、
回数は少なくても続けたいと思う。
会社が軌道に乗り、その時にまだ動ける体力が残っていれば、
多少ゴルフの回数を増やしても良いと思う。
その頃はもはや100は切れないとは思うが。

「人生も、ゴルフも全て、運しだい」


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第4の通信キャリア


楽天が自前の設備で移動通信サービスを始める。
イーモバイルが吸収されて以来、久しぶりの4社体制だ。
既存3社ががっちり固めているだけに、
苦戦すると言われている。

単純な通信サービスとして見た場合はそうかもしれない。
ただ、通信網を使った付加価値に、
ビジネスターゲットを置いているとすると、
ちょっと景色は違ってくる。
ネットショップやサービス事業を大々的に展開している会社が、
通信キャリアに参入してどうシナジーを出すかは、
非常に興味がある。

これに加えて見逃せないのが、
「全加入者がスマホ」の初めての事業者という点。
(ガラケーを売らなければだが)
サービスの均一化という観点では、
ガラケーが存在しないというのは大きな強みだ。
サービス事業とのシナジーの部分でポイントとなる。

楽天の本当の戦略は分からないので何とも言えないが、
ちょっとばかり移動通信に関わった当方としては、
以上の様な点に興味を持っている。
自分が乗り換えるかどうかは別だが。
それにしても、ここのところやけに“楽天市場”のスパムメールが多い。
楽天さん、キャリアなら何とかしてよ。

「楽天に、最初の期待は、スパム除去」


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シニアに注文

以前のブログで、シニアが働く3条件に触れた。
自由な時間を認め、プライドを尊重し、
そこそこの報酬を保証、という3条件だった。
3条件を作業環境として提供するのであれば、
一つだけ注文をつけたいと最近思うようになった。

天に向かって唾する結果になることを恐れずに言うなら、
一生懸命さが伝わる姿勢が欲しいということ。
働く場面だけでなく、職を探す時からその姿勢が欲しい。
必死さでは言葉としてやや強すぎるので、
せめて逃げない一生懸命さが欲しい。

ともするとアルバイト感覚とか、
いつでも辞めることができるというような考えを抱きがちだが、
これはシニアが敬遠される大きな要素に思える。
ただでさえハンディある立場、
同僚にモラルダウンを与えてるようなことが有っては、
居場所は確保できない。

一方で、場数を経験してきた強みを背景に、
でーんと構えて動じないゆとりは求めたい。
安定感とでも言うべきか。
一生懸命さとゆとり、二律背反のようにも思えるが、
両立できる話だと思う。

シニアの応援団を自認する私だからこその注文だ。
シニアが本当に必要とされるための注文だ。
当社でも年齢不問で求人をかけているが、
そこはしっかり見させてもらっている。

「あらいやだ、ゆとり無いのは、俺だった」

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梁山泊再び



7年前にも梁山泊の猛者らしき集まりは感じた。
しかし、時と共に交友の範囲も深さも変わってくる。
面白いもので、7年前と今ではガラッと入れ替わった。
やっていることが変わり、
やりたいことが明確になったこともあるだろう、
必要とする人材や興味を引く人材が変わってきたのだと思う。

何かにつけ、何をするにも、仲間が必要だ。
幸いにも周囲には、その仲間候補がちらほら。
数年の助走期間を経て見つけた仲間は、
たぶん意味のある仲間だろうと思う。
濃くて密な連携方法を具体的に考えたい。
人生行く先限りがある。悠長なことは言ってられない。
とにかく動こうと思う。

仲間づくりのジグソーパズル。
最後のピースどころか、空きだらけのジグソーパズルだが、
少しでも隙間を埋めないことには、
いつになっても完成しない。
もっと言えば、パズルを完成することが目的ではない。
パズルで何をするかだ。
決まった形にするのでなく、できた形で勝負したい。

「先急ぐ!、百八星など、待っとられん」

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色が付いた


お金に色はないので、きれいなお金か汚いお金は分からない。
お金に色が付けられたらなぁと、よく思ったものだ。
“実質的に”という言葉を付け加えると、
ちょっと様子が異なってくる。
光明みたいなものが見えてくる。

グリーンエネルギー由来かどうか、
電気を選択できる時代に既になっている。
同じ電線からの供給なので、ミソもクソも一緒なはずだが、
使用料に見合って料金を払うという意味で、
実質的にグリーンエネルギーを選んで使用している。
電気に色が付いたと言える!

最近話題の仮想通貨。
この仮想通貨の世界ではもっと本格的だ。
お金に色を付けようというプロジェクトが始まっているそうだ。
カラードコインという技術らしい。
私にはちんぷんかんぷんなのだが、
ブロックチェーン上にデータを追加することで、
お金の由来を分かるようにする技術らしい。
お金に色が付いたと言える!

ブロックチェーンは多方面での活用が検討されていると聞く。
これにカラードコイン技術を付け加えれば、
いろいろなモノに実質的に色を付けられる。
かつて問題になった赤珊瑚も、
違法操業由来のものを規制できるのではと、ふと思った。

「気を付けて、色を付けては、別の意味」



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好きなものより嫌いなもの


私の知人にハトが大嫌いな人がいる。
半径10メートル以内には、ハトがいて欲しくないそうだ。
一緒に並んで歩いていて、突然スッと歩く側を変える時がある。
ハトを見つけて私の影に隠れるためだ。
こちらは全く気がつかないのだが、
彼には10メートル先にたむろしているハトに気がつく。
自然と目に入ってくるようだ。

実は私はクモが大嫌いだ。
焼津の半次と一緒だ。(と言っても分からない人が多いだろうが)
ちっちゃな奴は大丈夫だが、
トイレ(昔の便所の方が雰囲気が合うが…)によく居る
あのでかいクモ(アシダカグモと言うそうだ)は、
未だに近寄れない。
どんなに切羽詰まっていても、
トイレに入る前に居ないことを必ず確認したものだ。

ハトやクモに限らず一般的に言えるのは、
人間、好きなものより嫌いなものや怖いものの方が、
気がつきやすいようだ。
好きなものは“あったら嬉しい”という程度、
嫌いなものは“ゾッとする”問題だ。
嫌いなものに対する忌避心、何かに応用できそうな気がする。

「食べ物は、好きなものしか、見ないけど」


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柳になってみた



暖簾になろうか柳になろうか、
「張り合いの無いこと」ではないので柳になってみた。
意味不明の書き出しで申し訳ないが、
混雑した電車の中での話だ。

混雑してやむを得ずおしくらまんじゅう状態になっているのに、
思いっきり体を固くして反発してくる人や、
座席に座る際、ちょっとも譲らずテコでも動かない人。
そんな人が何だか多くなってきたような気がする。

こないだ、ちょっと隙間を空けてもらおうとしたら、
能面のような顔で怒られ、妙に不気味だった。
そこで考えたのは、押されたら(押し返されたら)柳になろうと。
これがまた出来るようで出来ない。
反射的に私も反発してしまうのだ。
結局オレも同じか。

こりゃいかんとのことで、
心の中で「ヤナギ、ヤナギ」ってつぶやくようにした。
そうしたら柳になれた。
いや、なれてきたような気がする(まだ完全じゃないので)。
これが意外と寛容になれるんですね。
まぁしょうがないかと思えるんです。

柳になることは事なかれ主義になるので、
良いことか悪いことか分からないけど、
少なくともあまり腹が立たなくなる。
なので精神衛生上、柳を続けることにする。

「電車内、縄張りみたいに、振る舞うな!」


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気がつけば400回越え



今回が401回目のブログとなる。
年50回としてほぼ8年、実際、2010年9月スタートなので7年半だ。
材料はいくらでもあるが、まとめる時間がなかなか取れない。
どこぞの大統領のツイッターと違い、
一応発信内容にはそれなりの責任を持っているつもりだ。
川柳まで入れると小一時間はかかる。

時間短縮と言葉を濃くする意味で、
もっと短文にしたいと思っている。
もっと短くしたいのだが、これが難しい。
文章なるもの、
如何に削るか、ポイントを残して如何に削るかが難しい。

私がブログを何年も続けている理由は、
情報発信という意味もあるが、考えをまとめる訓練という意味もある。
それもできるだけ短く簡潔にまとめたい。
勘違いされない範囲で簡潔にまとめたい。
最後に川柳を入れたのにも、
無意識のうちに簡潔にまとめる訓練の意味もあるのかも知れない。

本ブログ、繰返になるが401回。
東日本大震災より半年前のスタートなので、
復興と共に歩んでいると言えなくもない。
その震災復興、どうしても心の復興が遅れ気味の様だ。
会社として心ばかりの支援は続けているが、
ブログでもできるだけ寄り添いたい。

「話すより、ブログの方が、まだましか」

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なでしこ強し




始まる前の心配は、終わってみれば杞憂だったようだ。
感動する場面の多いオリンピックだった。
始まってしばらくはヤキモキしたが、
どうも羽生選手の金が勢いをつけたような気がする。
日本チームとして、まずは最低限の義務が果たせた、
という雰囲気をもたらせたのだろうか、
それ以降は安心感のような中で、
競技に集中できていたような気がする。

今回は特に、作戦という言葉がキーワードだったように思う。
羽生選手のフリーの構成はショートの結果と体調を考えてのもの、
スピードスケートのパシュートでは先頭入れ替えタイミングを工夫、
マススタートでは最後に賭ける作戦、
そしてカーリングはゲームを通して作戦だ。
これまでの努力に裏打ちされた実力と、
その場、この状況、に応じた作戦とが噛み合ってこそ、
勝利を近づけたのではないかと思う。

ところでカーリングの作戦、戦法と言えるのかも知れないが、
まだまだ開拓され尽くしていなさそうだ。
ビリヤードまがいの複雑なクッションを利用したり、
ストーンを思いっきり回転させるなど、
いろいろ工夫による技が出てきそうだ。
バレーボールで言う時間差とかバックアタックとか、
こういう戦法を編み出すのは日本人が得意な分野だ。
これからが楽しみだ。

それにしても、女子の強さは今更ながら感服する。
なでしこたちの頑張りに感涙の多かったこと!

「意思決定、みんなでそだねー、石任せ」


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白か黒か見分けがつかない


最近本物のようなスパムメールが多くなったような気がする。
ちょっと前までは、まさかこんなメール、
間違っても騙されるわけ無いだろうと高を括っていた。
ところが最近、もう少しで騙されそうになり、
変なURLにアクセスしそうになってしまった。

銀行、宅急便、年金、最近では注文書や請求書も。
同じものや似通ったものが何度も来るので、
最初に騙されなければ後は無視すれば良いのだが、
この最初の判断がだんだん難しくなってきた。
しかもちょうど良いタイミングに来るようになった。

あまりに良いタイミングということは、
もしかして、サイバー空間をいつもモニターしているヤツがいて、
自動的に関連するテーマを作って配信しているのじゃないか。
注意力散漫でメールを見てたりすると非常に危ない。

これからのシニアはパソコンを使ってきた世代だ。
メールやネット検索などになれているから、
パソコンやスマホに接する機会が多いし苦にならない。
一方で判断力は鈍って来る。
本当に危ない。

もう一つ問題なのは、一度危うい体験をすると、
今度はまともなメールも信じられなくなってくること。
正式な通知や手続き案内などを無視してしまう可能性がある。
事実私も、通知を無視して会社のドメインが消える、
という“被害”に遭った。(昨年12月のブログ「ドメインが消えた」)

サイバー空間とは、さても恐ろしい空間。
それでも、これ以上便利な空間はないので使わざるを得ない。
益々危険にさらされるサイバー弱者を、
何とか社会が守らなくてはならない。
セキュリティービジネスが注目されるのも良く理解できる。

「そのうちに、オレオレメールも、来やせんか」


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時間は必要



このところ良い出会いが続いている。
無駄に時間が過ぎているわけではないことを実感する。
人との出会いや仲間の出現は、
時間がそのチャンスを与えてくれるのは確かである。

若い人が華々しくビジネスをぶち上げて、
すぐに花開く会社がある。
まぁ羨ましい限りだ。
会社は様々、そういう方向性は真似できない当社としては、
羨ましいとは思えども(結果的に)じっくり時間を使っている。

事業として本当に追い求めるべきものを、
見極めたり形を整えたりするのに、
熟成期間のようなものが必要なように思う。
拙速は巧遅に勝ると言うが、そうでもない部分もある。

会社を成熟させて社会に役立つ存在にするためには、
良い人に恵まれ、良い事業モデルを組み立てなければならない。
そのための時間は必要なのだと、自分に言い聞かせたい。

もちろん、事業判断等の場面によっては、
拙速は巧遅に勝るケースは多々有ることは、
十分わきまえているつもりである。

「あんれまぁ、ボーとしてる間に、チャンス消え」


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贔屓の引き倒し


今週末から平昌オリンピックが始まる。
頑張って欲しいと思うが、
周りがプレッシャーを与え過ぎて、
持てる力を十分発揮できるかが心配だ。

応援したい気持ちはわかるが、
度を超すと贔屓の引き倒しになりやしないか。
日本人は真面目なので、過度な期待はプレッシャーになりやすい。
ソチでの高梨沙羅や真央ちゃんの例が頭をよぎる。
負けるはずがないのに何かが邪魔をした。

お相撲の稀勢の里もしかり。
タニマチやファンの期待に応えようとする気持ちが強くて、
強行出場を繰返したのではないかと勝手に思っている。
もしそうなら、まさにこれも贔屓の引き倒しだ。
周囲の期待が影響を与え過ぎると、
取り返しのつかない結果を生んでしまう。

繊細な心の持ち主が日本人には多い。
それが良いところでもあり欠点でもある。
日本におもてなしや気配りの文化が花開いたのは、
繊細な心を持つ民族だからだろう。
反面、プレッシャーには弱い。
真面目な国民性だからしょうがない。
だから少しでもプレッシャーが無いように、
本番が終わるまで静かにしてあげることだと思う。

「ここ一番、周り気にすな、マイペース」


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着せ替え



先に考えている人は居るもんだ。

いろいろな会社からAIスピーカーが発売されている。
まだできることは限られているようだが、
簡単なことならアシスタントや相棒として活用できそうだ。
使ってみたい気もする。

時に秘書となり、
時に話し相手となり、
常時付き合う相手となると、
たかがスピーカーとバカにすることはできない。
機能がどんどん加わってくれば、いよいよ相棒だ。
見かけも大事になる。
飽きないようにしなければならない。

そう思ってアイデアとして温めていたのが、
着せ替えを可能にしたらどうかということ。
ところが既に有るではないか。
LINEのスマートスピーカー。
着せ替えキットを考えているという。

自分が考えていることは、
絶対どこかで考えている人が居る。
しかも遥かに前に!
まさに着せ替えも。
先に考えている人は居るもんだ。

ただ、私が考えた着せ替えはもっと簡単な、
リカちゃん人形の着せ替えみたいなやつ。
要は人間と同じで、体を変えるわけに行かないので、
季節や気分に合わせて着るものを変えたい。
着せ替えのプレゼントなんて嬉しいではないか。

AIスピーカーの着せ替え、
これ、日本人だからこその感性だろう。

「着替えなさい!、一人じゃ無理です、ご主人様」




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2ヶ月遅れで設立記念会


ささやかながら、8周年のお祝いをした。
ゲストのお嬢さんを交えての変わった会。
曲がりなりにも8年続いたご褒美として、
こういう形もたまには良いだろう。

ビックリするほどの年の差だが、
以外と話は噛み合ってた(ような気がする)。
食べ物の話が中心だったので、
歳の差はあまり関係なかったかもしれないが。
お陰様でたいへん元気をもらった。
今期は良いことが沢山あれば嬉しいが、
これも立派な良いことの一つ。

ただ、目を他に向ければ、現実はそう甘くない。
懸案中のパートさんの募集。
なかなか応募が来ないので、
いよいよハローワークに出向き登録してきた。
募集条件は悪くないはずだが、
これで来なかったらどうしようかと不安になる。
まぁ何とかなるだろうが。

この日は、常磐線での突然の出産へ乗客が協力という、
心温まる出来事も有ったようだ。
良い一日だった。

「もしかして、これはいわゆる、合コンか?」

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アイデア勝負

AI、VR、IoT、ドローン等々、新しい技術がにぎやかだ。
これほど矢継ぎ早に出てくると、
応用分野の開拓が追いつかないのが実情だろう。
インターネットやスマホの利用が拡大しているが、
これらの利用価値もまだまだ考えればきりがない。

ということは、みんながスタートラインにいるのと同じだ。
出来上がった市場には後発のハンディが大きいし、
会社の大きさや体力がモノを言うが、
みんながスタートラインにいるのであれば知恵比べだ。
アイデアを持つ者が抜け出す群雄割拠の状態だ。

我社ではサービス事業という括りで、
新しい分野のサービス開発を扱おうとしている。
人モノカネが無い無い尽くしなので、
当面は竹槍精神での勝負となる。
(ちなみに、まずは人を集めようとしているが、
想いを伝える機会もなく今のところ芳しくない。)

私個人としてはAI関連の分野に興味がある。
多くの蓄積データが存在する分野で、
人の手に余る量のデータの分析が必要な分野は何か、
そこがターゲットなのだが、
残念ながら(今は)具体的に思い浮かばない。
無い知恵を絞って頑張ろうと思う。

「柔軟に、アイデア出すぞ、石頭」


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形の無い怖さ



近所のお肉屋さんが店をたたんだ。
設備入れ替えの投資に耐えられないそうで、
不本意ながらも一つの契機と捉えての決断だったようだ。
これまでの生活基盤として、
長く生活を支えてきたであろうことは想像に難くない。

そこらじゅうにコンビニもでき、
ちょっと歩けば大きなスーパーもあり、
小さな専門店には過酷な環境だ。
アマゾンや楽天などのネットショップも絶大な存在感を示す。
大手の百貨店やスーパーでさえ生き残りに四苦八苦している。

このネットショップ、大変便利だ。
当日配達すらある。
だが、ちょっと疑問に思うこともある。
彼らには我々の生活を支え続けるという使命感は、
果たしてあるのだろうか。
地域に築かれたコミュニティを気に掛ける心はあるのだろうか。

その昔、大手スーパーが近所にできるなんて時は、
商店街との共存協定が結ばれたものだった。
競争の中にもルールや倫理は有ったと思う。
地域性が無いネットショップは、
競合相手が他の通販だろうが小さな店だろうがスーパーだろうが、
あまり関係ない。

数字が合えばそれで良いわけで、
逆に、利益が出なくなった分野や商品は、
ためらわず取り扱いを打ち切る。
ネットショップが行き詰まれば、業種転換も簡単に行うだろう。
その時は既存インフラは破壊されてしまっている。
ネットショップという怪獣が暴れたあとの廃墟。
アメリカではあのトイザらスも犠牲者だ。

社会の仕組みが変わったと言えばそれまでだが、
何かちょっと心配になる。
八百屋さんや魚屋さんを潰してはいけない。

「いつか来る、便利のツケが、きっと来る」


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変化の年にしたい


大晦日の寒々とした一日が嘘のような、
快晴で暖かい年明けとなり、
正月独特のゆったりとした時間を過ごした。

恒例のウィンフィルを見た(聴いた)後、
ぐずぐずしていたらもうすぐ一日が過ぎそうな時間。
ちょっとばかり昨年を振り返り、
今年の意気込みをしたためようと思う。

昨年2017年はいろいろ有ったが、敢えて絞り込むとすれば以下。
まず、人との良い出会いがいくつかあり、これが大きかった。
いや、後々大きかったと思えるような気がする。
どう活かすかは自分次第ということだ。

次は、会社としての格好がついてきたこと。
東京商工会議所に加入し、帝国データバンクにも登録した。
まともな会社への第一歩といったところか。
その勢いを借りてエンジニアを採用できたら言うこと無しだったが、
残念ながらそこまでうまくはいかなかった。

今年2018年は、少しやり方を変えてみようと思う。
まず、並行して少しずつでも進めること。
事業というもの、あまり計画通りにはいかないし、
決めた順番通りにできるものでもない。
拙速はいけないが、思い立ったら吉日ということも大事だ。
やろうと思う事業を並行して進めてみる。

もう一つは、仲間との連携を深めること。
何かを成すには、やはり仲間が必要だ。
気が付くと、周りには結構知り合った人が増えてきている。
前述の出会った人たちや、これまでの信頼関係のある人たちとの
連携を深められないか考えてみたい。

以上、簡単な振り返りと、ささやかな意気込みである。
と、気が付いたら2日になってしまった。

「初日の出、起きた時には、昇ってた」

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パートさんに来て欲しい

我社、エンジニアは常時募集中だが、
急遽パートさんも募集している。
http://creval.co.jp/recruit/
今のところホームページでの募集だけなので、
露出が少なくなかなか応募者が来ない。
しばらく経ってもダメならハローワークを頼り、
更には他の募集媒体を頼ることになる。

フルタイムでなくても良いので、
子育て中のママさんやアルバイト感覚の主婦さんも歓迎だ。
時間の許す範囲でできることをしてもらうつもりなので、
それ程負担にはならないはずだ。
もちろん学歴や経験は不問。
ご本人が希望し我社の事情さえ許せば、
将来的にはパートから契約社員、正社員への登用を
考えても良いと思う。

これまでやって来て思うのは、
やはりどうしても人材は必要ということ。
事務処理やスケジュール調整などが多く、
社長業をこなしながらだとちょっときつい。
パートさんの助けがあるとだいぶ違うと思う。
なにより、派遣業を続けるためには、
スタッフがどうしても必要なのだ。

パートさん、手伝いに来てくれないかな。

「猫の手は、人の手には、かなわない」



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どこかに居るが、そうは居ない



人の顔を覚えるのは簡単ではない。
それも、次から次へと日々出会った人の顔を覚えるのは、
どだい無理な話だ。
それでも仕事柄、待ち合わせなどが必要な場合どうするか。

ある特定の人に似た有名人や知り合いは割りといるものだ。
しかも雰囲気だけでも良いとなれば、結構当てはまる。
前段の命題には、私はこのやり方を使っている。

もう少し詳しく説明する。
まず顔を覚えるのではなく、近い顔を当てはめる。
有名人でも知人でも、場合によっては犬でも物でも良い。
その顔を連想できれば良い。

一方、待ち合わせの際。
その特徴や雰囲気に合う人間を、待ち合わせ場所で探せば良い。
そうそう特徴がダブることはない。
だいたいの雰囲気が合えば、人違いをすることはまず無い。

これがここ1年で身につけたノウハウだ。
本当はちゃちゃっと似顔絵が書ければベストだが、
絵心のない私の苦肉の策。
苦肉の策だが“使える策”ではある。
使用料は頂きませんので。

「顔を見て、名前が出て来ぬ、逆パターン」



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