クリーバル社長の“目指せ社会起業家”

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zoom RSS 小さなことに拘る

<<   作成日時 : 2018/05/22 14:17   >>

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政治、行政のシステムが違うので単純比較はできないが、
日本と中国では新しいことへ取り組むスピード感が違うようだ。
日曜日のの新聞、
自動運転や無人店への取り組み状況が載っていた。

中国では2035年に自動運転の新都市を作るという。
その都市の中では自動車は全て自動運転になるそうだ。
一方の無人店、日本では実証実験段階の様だが、
中国では既にどんどん広がっているらしい。
先の技術への対応姿勢が何とも対照的だ。

事故もゼロではないだろうし、
お店で代金が足りないことも起こるだろう。
それでも多少の欠点には目をつぶり、
とにかくやってみるというのが中国のスタンス。
政治主導(党主導)だからできるのだとは思うが、
アメリカだって日本よりは遥かに動きは軽い。

日本は重箱のすみをつつくように細かいことにまで拘り、
慎重居士でなかなか始まらない。
石橋をたたいて渡らない(あるいは、石橋をたたいて割る)。
特区はどうなっちゃったんだ。
がんじがらめの規制に、風穴を開けるんじゃなかったのか。
これもモリ・カケの影響か。

国際間の競争が激しいこのご時世に、
あまりにも動きが重い国に根を下ろす会社は、
いつしか無くなってしまうだろう。
もっとも、事故の電車を、
ろくろく検証も終わらないうちに埋めちゃう国も、
それはそれでどうかと思うが。

「岩盤に、ドリル刃こぼれ、芯は折れ」



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