緑茶に砂糖!?

もうだいぶ前になるが、香港だったか台湾だったか、
コンビニでお茶を買いホテルに戻ってひと口、
うぇーとなったことがある。
緑茶が甘いのだ。意表を突かれた。
現地の人に聞いたらこれが普通だと。
逆に甘くないお茶は少ないとか。

紅茶やコーヒーなら分かるが、
緑茶に砂糖はどう考えても無理。
違和感があるというより、そもそも考えられない。
最近行ってないが今はどうなのだろう。

ただしかし、別の角度から見るとおかしくもないかも。
スイーツ。
プリンやケーキやソフトクリームなど、
スイーツでは抹茶ブームらしい。
私も抹茶系は大好きだ。
プレーンかチョコか抹茶だったら抹茶を選ぶ。
(イチゴだったらちょっと迷うが…)
砂糖と抹茶は合うじゃないか!

これが緑茶飲料となると、なぜか許せない。
そりゃないだろう、となる。
元々甘いものに抹茶を加えるのはアリだが、
元々渋い緑茶に甘みを加えるのはダメだ。
まぁこれは好き好きの世界、どうでも良いか。

「そりゃないよ、利休が聞いたら、腰抜かすで」


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大パーティー

昨年から始めた会社設立記念のパーティー、
今年は11月18日が日曜日のため昨日実施した。
従業員やそれに近い形で協力してくれているみんなに、
御礼の意味と元気さを確認する意味を含めて、
気持ちだけは"盛大に"実施した。

今回は最初からカラオケルーム、
3時間なのでいっぱい歌うつもりだったが意外と消化不良、
選曲に駆け引きが働き過ぎたためか…と、
冷静になった今、分析している。

というのも、飛び入り参加の20代から60代まで年齢差約40歳。
違和感が無いように、知らず知らずのうちに、
若い年齢層に対する"忖度"が働いたかもしれない。
我ながら殊勝なところがある。
他のメンバーは十分発散できたことを願うばかりだ。

6名の小ぢんまりした"盛大な"パーティーだったが、
コミュニケーションという意味ではちょうど良いサイズ。
良いパーティーだったのではないかと思う。
万一(?)会社が大きくなっても、
小ぢんまりの集合であるべきだとも感じさせられた。

「歌い漏れ、来週どこかで、発散だ」

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みんなハイビーム


最近やけに自転車のライトが眩しく感じる。
歩行者の立場から言わせてもらうと、
あの明るさは異常だ。あまりにも眩しい。
まともに見てしまうと、目に光の残像が残ってしまう。
目に影響がないか心配になるくらいだ。

自動車より自転車の方が眩しく感じるのだが、
それは自転車が歩行者に近いところを走るからか。
自転車のライトにハイとローが有るのかどうかわからないが、
もし有るとしたら、ほとんどの自転車はハイビームのように思える。
安全のためだと言われれば返す言葉が無いが、
眩しいものは眩しい。

性能が上がりそれを活用するのは良いが、
周囲に与える影響への配慮も考えるべきではないか。
歯止めはどこなのだろう。
安全性と歩行者への配慮との天秤で、
安全性が勝ったということか。
それなら事故が減っているのだろうか。

私には過剰な明るさに思えてしょうがない。
作る側も、売れれば良いということでもなかろうに。
節度とか配慮とかいう言葉が、
空しく感じることが増えた今日この頃だ。

「便利さが、進む社会は、住みにくい」

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恩人と先生とメンター


過去の人生を振り返ると、
少年期の恩師は別として、
社会人になってからこれまで、
様々な人々に支えられてきた。
人に支えられるということはありがたいこと。
そういう人たちが周りにいたことは、
たいへん恵まれていると感じる。

その中でも特に無くてはならなかったのは、
恩人と先生とメンターとの出会いだ。
それぞれ当時、上司、上司、先輩だった方だ。
おかげで、ビジネスマンとしての基礎ができ、
今の私があると考えている。

折れかけた心を救ってくれたり、
ビジネスの在り方を教えてくれたり、
仕事への取り組みの手本を見せてくれたり。
節目節目で必要な出会いだったと改めて思う。

受けたご恩は後輩に返すという慣わしに従い、
会社こそ変ったが、できるだけ後進の行く先を
照らしてあげられたらと思う。

「ありがたい、こんなところに、すがる藁」

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