クリーバル社長の“目指せ社会起業家”

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zoom RSS 浪花節は必要か

<<   作成日時 : 2018/12/21 17:14   >>

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今の若いビジネスパーソンには、
浪花節と言っても意味が伝わらないかも知れない。
もはや死語に近いか。
もちろん私自身、浪花節をうなるわけではないが、
人間関係やビジネスシーンでは当たり前のように使う。
そもそも浪花節的なビジネススタイルと思っている。

人間関係はゼロかイチかで割り切れるものではない。
義理と人情のウェットな世界だ。
ビジネスの世界でも同様。
契約社会はドライでなきゃと言われることが多いが、
そんな中でのウェットさが救いとなることもある。

困っている相手は放ってはおけないし、
助けられた時には恩義を感じ、いつか報いようと思う。
助け助けられ、結び付きや絆が最後はものをいう。
長いスパンで考えると、ドライだけでは続かない。
ビジネスにこそ浪花節は必要だ。

性格的なものか、私はどうも情に弱い。
周りを見渡すと、こんな私をも応援してくれる人が居るし、
見放さない人が居る。
いつか何かの形で報いたいと思う。

「契約時、手心加え、損ばかり」



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