ベクトル合わせ



今月から新たなスタッフを迎えた。
エンジニアとしての豊富な経験を持つ2名、
将来の受託や自主開発に向けても期待は大きい。
価値観を共有できそうな良いメンバーの集まりだと思う。
一方で、多様性と言う意味では、
あまりに同質過ぎないことも重要かもしれない。
遠慮しないで意見や知恵を出してくれそうな感じで、
非常に頼もしく思っている。

まだまだ小さな所帯だが、
いろいろなことができる可能性は間違いなく広がった。
会社を形作る仲間になって欲しいという思いを伝えた。
それには、雇用という一方的な会社目線ではなく、
会社を好きになってもらわなければならない。
好きになる努力と好きになってもらう努力、
この双方の努力が欠かせない。

ここまでの会社の成長は、正直予定通りとは言えない状況、
当面は出稼ぎをお願いせざるを得ない。
ただ、個々にやることは違っていても、
大きな方向感=ベクトルは合わせられるはず。
ベクトルは合わせてもらうだけでなく、
私が合わさなければならない場面も多いと思う。
むしろ新しい分野ほど、社員や従業員の提案に対し、
社長が合わせることが必要かもしれない。

まずは情報の展開、常日頃の意識合わせ、意思決定の徹底、
そして、みんなで目標を共有したい。
ベクトルを合わせた上で、
会社の発展と共に事業の内容ややり方を変えていく。
それと共に、各自の役割も変わっていく。
そんな姿が描けたらと思っている。

「ピラミッド、早く底辺、広げなきゃ」


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