また勝った



4年前から期待していたワールドカップ。
ラグビー好きの私にとってはたまらない。
日本では滅多に見れない好カードがいくつも、
しかも短期間にたっぷり堪能できる。

日本代表の活躍もすごい。
アイルランド戦では素晴らしい勝利。
正直なところ、負けを折り込んでいたのでビックリ。
前回の南アフリカ戦に続く殊勲だ。
ただ私としては、オールブラックスに勝ってこそ何ぼとの思いがある。
そのためにはまず、決勝トーナメントに進む必要がある。
この勢いで予選リーグを突破して欲しい。

ただここでちょっぴり不安がよぎる。
前回の状況に妙に似ていることだ。
ジャイアントキリングをし、
ランキング下位には順当に勝ち、
山がスコットランド戦になること。
今回はスケジュール的に恵まれているとは言え、
前回の二の舞にならないように願う。

一つ違うのは、前回の経験があることだ。
この経験を活かして欲しい。
PGではなく、トライ狙いを!

「予選突破、算段不要、勝てば良い」

マイナンバーカードを作った



ちょっと前にマイナンバーカードを作った。
申し込みはスマホから簡単にできた。
ここまでは良し。
しばらくして発行予定の連絡がハガキで来た。
引き取りの時間と場所を予約せよとの案内。
ネットでできたのでこれもOK。

予約した時間に予約場所に行った。
ここからが大変だった。
引き取るだけなのでと軽い気持ちで行ったら、
何と30分も拘束。

個人情報を扱うからか、狭い閉空間に案内され、
いきなりタッチパネルでいくつかの入力を求められた。
これがまた分かりにくい画面で、しかも反応が鈍い。
ちょっと入力ミスしてしまったところ、
職員さんも不慣れでリカバーに数分を要した。

次に、カードで何ができ、注意事項は何々と、
今聞いても覚えられるわけない説明を一通り聞かされた。
更に一旦場所を移して写真と実物の照合。
これは平均点以上の“高得点”で合格となり一安心。
最後に、なぜかコンビニ端末の直近の使用不可日の案内等があり、
ようやく配布された。

シニアの方への説明は大変でしょうと職員さんに聞いたら、
「怒り出したり、やめると言い出すかたもいらっしゃいます」
とのこと。
対応する職員も疲弊しているそうだ。
これじゃぁ広まらないよなぁとひとり納得した。
民間をブレインにすれば、もっと洗練されるだろうけど、
個人情報が絡むとダメなのかな。

「お役所に、苦手なことは、民活を」


そろそろ良い呼び名を



ガラケーまでは良かったが、スマホでは違和感がある。
携帯電話番号という呼び名だ。
メールの署名欄に記載する場合や連絡先を尋ねる場合、
携帯電話番号と言ったり携帯番号と言ったり、
ガラケー時代に付けた呼び名を、
スマホ時代になってもそのまま使っている。

スマホも携帯電話には違いないが、
携帯電話と言うと何となくガラケーをイメージしてしまう。
かと言ってスマホ番号というのも、
スマホじゃない人に失礼かもしれないし。

ワープロとか地デジとかカーナビとか、
短縮呼び名を考えるのが得意な日本人、
そろそろスマホ時代の携帯番号の呼び名を、
考えてみてもいいじゃないか。
できれば○○番号という漢字4文字がちょうど良い。
スマホもガラケーも同じくくりで呼べる◯◯番号、
ぴったり来る呼び名が何かありそうだ。

ちなみに中国語では、携帯電話は“手机”、
スマホはこれに“智能”が付いて“智能手机”と言うそうな。
手机は良い。手の中の机!
まさに携帯電話やスマホ、そのまんまだ。
これに番号を付けて手机番号。
何となくしっくり来るし、雰囲気が出ている。
これならガラケーでもスマホでも違和感は無さそうだ。
漢字のふるさとから久しぶりに輸入してみても面白い。

「日本語が、技術の進歩に、追いつかず」