切れることを前提に

ちょっと前まで3K(きつい、危険、きたない)だったような。
今は8Kだそうな、残りの5つはなんだろう?
冗談はともかく、移動通信の5Gや映像技術の8K等が、
夢を連れてきてくれそうだ。
8Kという高精細なので画像を実物大以上に鮮明に拡大でき、
5Gを使って遠隔対応が可能となると、
医療が一変するそうだ。期待したい。

ただし、通信回線、特に無線は、
切れる可能性があることを忘れてはならない。
あくまでも私の経験からの心配なので、
10年以上前の技術での懸念は、
5Gの時代では杞憂であることを願いたい。
だが、本質のところは変わらないんじゃないかと思う。
信頼性は向上したとしても、
通信が突然切れる可能性はゼロにはならない。

用途にも依るが、本当に大事な場面では、
2重3重の冗長性が必要ではないかと思う。
そのぐらいの信頼性を持たせるぐらいでないと、
命に関わる現場には使えないだろう。

もちろん医療をひとくくりにするのではなく、
ちょっとした発熱の診察のようなケースと、
遠隔での手術のようなケースとでは異なる。
信頼性が必要なのは、もちろん後者のようなケースだ。
ケースにより通信設定が選べるような仕組みを、
当然考えていると思うが。

「若者も、大人も無線も、キレちゃダメ」

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