前回のブログが“ななめ”だったので、今回は“横”。
なんてことではないが本題。

我社には上から目線という文化は無い(と思う)。
有るとすれば「横から目線」だ。
横目で見るという意味ではない。
対等な立場からの目線(視点)を指す。
そういう言い方があるならだが。

そう思って、言葉として存在するかとググってみたら、
何と既に有るではないか。知らなかった。
「相手の特性や立場を理解したうえで、
同じ視点から対話するコミュニケーションスタイル」とある。

我社では、議論の場も、コーヒーを淹れるのも、掃除も、
今のところ全て対等だ。
会社が大きくなってきたらそうも行かなくなるかも知れないから、
“今のところ“としておくが。

実際、人の意見は大変参考になる。
生きている環境が違えば視点も当然違う。価値観も違う。
その背景の違いを活かせば何か生まれそうだ。
サービス開発を柱にしようとしている我社にとって、
横から目線は必然なのかも知れない。

「寒いギャク、横から刺す目は、白い目だ」


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