ハードル高過ぎ

補助金や助成金は小さい会社ほど必要としている。
その小さい会社というものは(我社もそうだが)、
業務を細分化して分担できるような体制は取れない。
何でもかんでも社長や兼務多数の事務員がやらなければならない。
そこに煩雑な助成金の申請事務が加わる。

この申請事務、体験した当事者なので言わせてもらうが、
ハードルが高過ぎる!
記載する書類の多さ、記載内容の複雑さ、難解な解説等々、
まさに心が折れる。
これでは、最も必要としている小さな会社ほど、
助成金という救いの仕組みにリーチできない。
大企業には専門家や専門部署があり難なくリーチ。
何か変だよね。

そんなところに現れるのが申請の支援業者。
公的機関のようなネーミングだが、
これがまたくせ者が多い。
うごめく支援業者といったところか。
ここではこれ以上触れないが、良い業者は少ないと思う。

小さい会社がへんな業者を利用しなくても、
助成金を利用しやすくすることがだいじだ。
支給条件への合致のチェックに主眼を置きつつ、
申請自体は平易にすべきだ。
もちろんネットでの申請を可能に且つ使いやすく。
デジタル庁が音頭取ればできるでしょ。

「受けたくとも、ハードル高く、心折れ」

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