コロナ明けの心配事

第4波なのか、コロナが収まる気配が無い。
どこもかしこもコロナ対策で精一杯の状況だ。
我社もマスクや消毒液から始め、
アクリル板の設置などを行なっている。
アクリル板はなかなか手に入らず、
オンラインショップでオーダーしてから、
確か2~3ヶ月かかったように記憶している。

収まるまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。
だが、やがては収束するはずだ。
収束してもしばらくは、消毒や飛沫防止対策は続けるのだろう。
ワクチン接種が進み治療薬ができ、
コロナに打ち勝ったと自信が持てる頃になって初めて、
徐々に元の生活様式に戻っていくのだろう。

その頃になると、ありがたかったアクリル板も、
もはや邪魔者になる可能性が強い。
保管するにも場所を取るため、
廃棄処分にされる可能性が強そうだ。
人間てまぁ勝手なもんだがしょうがない。

廃棄が一気に進むと大量廃棄ということになり、
問題となりそうだ。
ならば今のうちから、
転用やリサイクル方法を考えておくべきではないか。
コロナから守ってくれた大切な存在、
間違っても環境破壊につながるような末路にはさせたくない。

「アクリルの、第二の人生、考えて」


会社の目的

目的を説明できるか。
会社を始めた当初は、これを説明できずに困った。
はっきり説明できるようになったのは、
ここ数年と言ってよい。

自身や会社の存在意義、社会への貢献方法、
更に背伸びしないでできること、
などなどを考え合わせてたどり着いた。
自分の考えだけに凝り固まるのではなく、
広くヒントを求めることで参考になったことも多い。

ただその過程において、
目的と手段や必要環境とを混同した時期もある。
ともすると手段が目的になりそうになったり、
良い事業環境を得ることを目的化しそうになったり、
ブレそうになったことはある。

時間と共に固めて行った会社の目的、
その目的も、時と共に変わっていくことは恐れない。
会社の規模や世の中の動向などに合わせることも必要だ。
求められる会社像に整合させて行くことも大切に思う。
まぁその前に、屋台骨をしっかりしなければ、
目的どころではなくなってしまう。

「目的はと、問われ黙考、云年間」